
💡 知っておきたい!「買取」と「質預かり」の査定額の違い
実際に品物をお持ち込みいただいた際、同じ品物であっても「買取」に比べるて「質預かり」のほうが、ご融資金額(査定額)が多少お安く(低く)なるのが一般的な質屋の仕組みです。
これには、質屋ならではの「お客様の大切な品物を守るための理由」が2つあります。
① 相場の変動リスクからお品物を守るため
買取の場合はその日の相場ですぐに次の方へ販売できますが、質預かりの場合は、お客様の大切な品物を「最低でも3ヶ月間」は専用の頑丈な質蔵で大切に保管し続けます。
3ヶ月の間にその品物の市場価値(相場)が下がってしまった場合でも、おやま質店がそのリスクをすべてお引き受けし、お客様に損をさせないための安全枠として、査定額に多少の差を設けさせていただいております。
② 品物の価値の範囲内でお金を「お貸し」するため
質預かりは売却ではなく、あくまで「品物の価値を担保にお金をご融資する」システムです。品物を100%お客様の手元にお返しすることを前提に計算しているため、完全に引き取る「買取」よりも多少お安い金額設定となります。
そのため、もしお客様が「もう使う予定が全くない」「1円でも高く今すぐ現金化したい」という場合は【高価買取】を。
「金額は多少下がっても、数ヶ月後に絶対に手元に買い戻したい!手放したくない!」という場合は【質預かり】をお選びいただくのが最もお得でおすすめです。






